AGA(男性型脱毛症)とヘアサイクル【薄毛のしくみ】

AGAの症状 男性型脱毛症AGA(エージーエー)は、生え際(M字部分)や前頭部・頭頂部に現れる男性に多い脱毛症状です。日本人男性の30%にこの傾向があり、約1000万人が治療を希望しています。

通常、髪の毛は伸びては抜け、また新しく生えることを繰り返しています。これをヘアサイクルと言います。
髪の毛の状態は、成長期・退行期・休止期のいずれかにあり、頭皮が薄くなるのはヘアサイクルが不規則になることで生じます。


成長期の期間が正常よりも短くなると、髪の毛が成長する前に抜けてしまったり、髪の毛が細くなる軟毛化という状態になります。また休止期が長くなることで、次の新しい髪の毛も生えてこない状態になります。この2つがが起きることで徐々にAGA・薄毛が進行していきます。
またホルモンバランスの乱れによっても薄毛が進行する誘因となります。
AGAヘアサイクルの仕組み
 

AGA治療のポイント【脱毛抑制から育毛・発毛まで】


AGA治療、発毛のポイント
 
 AGA治療における、育毛・発毛のポイントは、
 
抜け毛の抑制 ← 成長するまで抜け毛を防ぐ
育毛 ← 弱っている髪の毛を活性化させる
発毛 ← 休止期の髪の毛を生えさせる
 
 正常なヘアサイクルへ戻す

 特に男性の方は、抜け毛予防をしながら発毛・育毛を併用した薄毛治療がAGA(男性型脱毛症)に効果的です。
 またホルモンバランスの正常化にはプラセンタがおすすめです。豊富なアミノ酸・栄養素を含むプラセンタは、
 脱毛症に効果があるとされています。
 

男性の抜け毛・育毛・発毛治療の目的

AGA・薄毛治療の薬はそれぞれ効果が異なるため、目的に合った治療を行います。
 
抜け毛を抑制する治療国内承認脱毛抑制(有効成分フィナステリド)内服による治療
 
育毛治療:頭皮の血行を改善するの外用・内服薬による治療
 
発毛治療・毛髪を再生させる治療グロースファクター成長因子注入「HARG療法」治療
 
ホルモンバランスの正常化プラセンタ内服による治療
 
頭皮・毛髪の状態、進行状態などを考慮し、各治療を組み合わせ最適なAGA治療を行います。
 
 

国内承認脱毛抑制薬により、抜け毛を改善


 国内製薬会社(MSD株式会社)正規品薬剤のみを取り扱っています。

プロペシア脱毛抑制薬の有効成分であるフェナステリドは男性型脱毛症の治療薬として使用されています。
テストステロンに作用するⅡ型5αリダクターゼを抑えることで、抜け毛と原因となる物質を抑制します。医療用薬品に分類される発毛剤であるため、医師からの処方が必要となります。
20歳以上の成人男性のみ内服・処方可能です。女性は内服することはできます。
世界60か国以上、日本の厚生労働省でも承認されているものは、MSD(旧万有製薬)から発売された1mgと0.2mgがあります。

 
 ◆AGA(男性型脱毛症)の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制
 
DHTは発毛を妨げ、抜け毛を増やしてしまう成分です。
毛根の受容体と結合することで、ヘアサイクルの成長期を短くしてしまいます。
フェナステリドは、5αリダクターゼによりテストステロンから産生される抜け毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑える効果があります。
 
 ※インターネットによる個人輸入などの非正規品を服用した場合は思いがけない健康被害が発生する可能性があります。
  医療機関を受診し、医師の処方により正しく服用することをお薦めします。
 

頭皮の血流を改善し、髪の成長を助けて育毛を促進

男性用 育毛・発毛剤 ロゲイン
血管を拡張させ、頭皮の血流を改善させることで頭皮や毛髪環境を改善し、髪の成長を早める働きがあります。
AGA(男性型脱毛症)だけでなく、他の脱毛症にも効果が認められています。
日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」において、脱毛抑制内服薬と同様に推奨されています。


 使用方法:1日に1回または2回、頭皮にマッサージをするようになじませます。  

「HARG療法」毛髪再生発毛効果

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HARG(ハーグ)療法とは、毛髪再生に有効な「成長因子」(Growth Factor/グロースファクター)を使用する最新の発毛治療です。成長因子は専門の医療機関でのみ使用が許可されている薬剤です。
従来の治療で効果が弱かった方や他の育毛治療であまり効果を実感できなかった方も、このHARG療法であれば、高い発毛・増毛効果が得られます。
ハーグ療法は頭皮に直接、細い針の注射で薬剤(HARGカクテル)を毛根に行き渡らせます。
治療時間は約10分です。
注射では多少痛みはありますが、非常に細い針で行いますのでご安心ください。

一定期間継続して受けていただくことにより効果が現れてきます。
状態により個人差がありますが、約3回で発毛効果を実感いただくことができます。
より確実に発毛・育毛を促すために、通常6回(1クール)の治療をおすすめしています。

HARG療法は認定院のみで受けれる最先端発毛治療です。(現在、全国に180の認定院がございます。北海道では当院含めて4院のみ認定されており、札幌市以外では唯一、当院のみHARG療法の治療を行っています。)
 

「プラセンタ」ホルモンバランスの正常化

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プラセンタはヒトの胎盤から抽出された有効成分(細胞増殖因子)や様々な栄養素により細胞の新生や再生といった細胞レベルの若返りと修復を行います。またホルモンバランスや免疫システム全体のバランスを調整・回復します。

薄毛の他にアンチエイジング(抗加齢)・美肌などの若返り、慢性疲労、滋養強壮、不眠などの症状改善に使用されています。




帯広中央クリニックでは日本製のヒト胎盤(ヒトプラセンタ)を使用した内服薬「ピュアプラセンタD.R」を処方しています。
ヒトプラセンタは医療用医薬品にのみ使用が認められており、市販されている健康食品や化粧品のプラセンタにはブタやウマ等の動物プラセンタが使用されています。
プラセンタエキスの由来や抽出方法により品質や安全性が異なりますので、安全性の高いプラセンタエキスの使用をお勧めします。
 

 
民間療法--通常のAGA治療--AGA専門医療機関(当院)-比較

 

民間療法と医療機関「一般AGA治療」と「AGA専門外来」の違い


帯広中央クリニックではAGA・薄毛治療の専門機関として、一般の医療機関と異なる「総合的な薄毛治療」を行っています。 当院は全国21院の中央クリニックグループの帯広院です。全国21院・開院28年の実績において、男女年齢問わず発毛率は98%を超えます。
一般の医療機関における薄毛治療は、脱毛抑制薬の処方による、抜け毛の抑制です。
脱毛の進行を抑制することはできますが、毛髪の太さやハリ・コシの改善や新たな発毛の効果は得られません。

帯広中央クリニックでのAGA・薄毛治療の目的は「育毛」と「発毛」です。
もちろん脱毛作用を抑制した上で、新たな毛髪を生やし、太く・長く育てて行きます。

特にHARG療法においては、6カ月間の集中的な治療により髪が確実に短期間に生えますので、トリートメントなどの民間療法と比べても決して高くはないと考えます。『効果が不確実で高額な民間療法』や『現状維持治療の一般医療機関』から当院の薄毛・AGA外来へのご相談も多く受けています。
 

男性のAGA薄毛治療料金

    
男性AGA治療 治療詳細 料金(税別)
診察料 初診 5,000円
再診 0円
血液検査(※健康状態により医師が判断した場合) 10,000円
抜け毛の抑制 国内承認脱毛抑制薬(内服 約1ヵ月分) 7,200円
国内承認脱毛抑制薬ジェネリック(内服 約1ヵ月分) 5,500円
髪の成長を助ける 内服薬 1ヵ月分
7,200円
外用薬 約1カ月分 5,400円
ホルモンバランス プラセンタカプセル(60錠) 14,000円
発毛・毛髪再生
HARG療法
ハーグ療法1/3 1回トライアル 80,000円
ハーグ療法1/3 1回 120,000円
ハーグ療法2/3 1回トライアル 100,000円
ハーグ療法2/3 1回 150,000円
ハーグ療法全体 1回トライアル 120,000円
ハーグ療法全体 1回 180,000円

薄毛・AGA治療のお問い合わせ

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帯広中央クリニック
院長 吉村長嗣

おかげさまで、年間を通して帯広・釧路近郊をはじめ、道東から多くの方にご来院いただいております。
安心して治療が行えるように、悩みや不安を解消した上での薄毛治療を心がけております。お気軽にご相談ください。